社長が熱く語る!高校新卒の皆さんに石原瓦工業が「約束」できる未来の話


皆さん、こんにちは!石原瓦工業です。
日差しが強くなったり雨が降ったり、屋根の上で頑張る職人さんたちの体調が気になる今日この頃ですが、事務所からいつも応援しています!
さて、今日は社内での「ちょっと熱い一コマ」を皆さんにシェアしたくてブログを書いています。

その前に少しだけ、最近のほっこりしたニュースを。先日、7月に50歳の節目を迎えられた社員さんのお誕生日をお祝いしました!プレゼントのリクエストを聞いたところ、「屋根の上でも滑りにくい長靴を」という、なんとも職人さんらしい答えが。
最近の新潟は、市街地が冠水するほどの激しいゲリラ豪雨に見舞われることもありました。そんな悪天候の中でも安全に仕事ができるよう、社長がこだわって選んだのは、中敷きまでしっかりした1万円近くする高級な作業用長靴です。「これでまた現場で頑張ります!」と笑顔で受け取ってくれた姿に、道具を大切にする職人の心意気を感じました。

実は先日、社長と「これから入社してくる高校新卒の若い子たちに、どんな風に育ってほしいか」というお話をする機会がありました。その時の社長の言葉が、本当に温かくて、そして未来への希望に満ちあふれていたんです……!
今日はその内容を、ブログを読んでくださっている皆さんにもお届けします。


💡 新潟の、そして業界を引っ張る「主役」へ!
今、新潟県内だけでなく全国的に「若い職人さん」がすごく不足しています。社長は「これは大変なことだけど、裏を返せば、今入ってきてくれる若い子にとってはものすごいチャンスなんだよ」と言っていました。
社長の期待は、単に「うちの会社の一社員」になってもらうことではありません。大袈裟ではなく、「これからの瓦・外装業界全体を引っ張っていくリーダー」になってほしいという強い想いを持っています。
今からじっくり技術を磨いていけば、20〜30年後、みんなが働き盛りを迎える頃には、石原瓦工業にとって、そしてこの地域にとっても「なくてはならない一番の中心人物」になれる。社長はそんな未来を、本気で楽しみにしています。


「手に職」は、30年後にものすごく化ける!
「AIの時代に、職人の仕事ってどうなるの?」と不安に思う方もいるかもしれません。 でも、社長は力強く断言していました。「どれだけテクノロジーが進化しても、現場で培う手仕事は絶対に無くならない」と。
そしてこれから20〜30年が経つと、業界の職人の数は今の半分くらいに減ってしまうのではないかと予想されています。仕事はなくならないのに、できる人が半分になる。これってつまり、「若いうちから技術を磨いてきた子は、将来、ものすごく価値が高くて稼げる存在になる」ということですよね。
社長は「一生うちで技術を磨いてくれる仲間には、ずっと安泰でいられるポストをいくらでも用意するし、同年代の他の仕事をしている人たちには真似できないような給料を渡せるようになる」と、確信に満ちた表情で話していました。


石原瓦工業が約束する「安泰な人生」
社長のビジョンは、その若い力が活躍することで、石原瓦工業を新潟県内で誰もが認める「トップクラスの企業」として継続すること。そして同時に、会社を支えてくれるその子の人生を、全力で守ることです。
若いうちから経済的な基盤をしっかり築くことで、プライベートはずっと安定・安泰。将来、大切な人と出会って結婚し、子どもが生まれたとしても、何不自由なく幸せな家庭を築けるだけの待遇を用意する、とお話してくれました。
さらに、長年勤めて中心人物として活躍するということは、強い社会的信用を手にすることでもあります。「ちょっと現実的な話だけど、銀行からもバッチリ信頼してもらえるような信用が身につくからね(笑)」なんて、社長らしい頼もしい言葉も飛び出していました。


最後に:事務所からも、一歩を踏み出す君を応援します!
もちろん仕事ですから、技術を覚えるまでの苦労や、将来的に人間関係などで頭を悩ませる「面倒なこと」もたくさん出てくると思います。でも、そういう壁を乗り越えていくからこそ、人間として一回りも二回りも大きくなれるし、周りを引っ張っていけるかっこいい大人になれるんですよね。
最初は何もできなくて当たり前です!道具の名前も仕事の進め方も、社長をはじめ、現場の優しい先輩たちがゼロから丁寧に教えていきます。求めているのは今の技術ではなく、「自分の腕一本で未来を築いてやる」というまっすぐな熱意だけ。
30年後に「あの時、石原瓦工業を選んで本当に良かった」と誇れる人生を、私たちと一緒にスタートさせませんか?
未来の「主役」になってくれる皆さんとお会いできる日を、私も心から楽しみに待っています!